双日株式会社

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サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)

双日では、将来にわたり「2つの価値」を創造し続けるため、事業を通じて中長期的に取り組む6つのサステナビリティ重要課題(マテリアリティ)を定め、グローバルな環境?社会課題の解決と企業活動との融合促進、及びその体制の構築に取り組んでいます。

図:6つ取り組みテーマ

サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の設定方法と、戦略への反映

図:マテリアリティの設定プロセス?マテリアリティの戦略への反映

マテリアリティの設定プロセス

サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定にあたっては、COP21パリ協定やSDGsをはじめとする外部環境分析、および商社ビジネスや当社固有の特性を踏まえた内部環境分析を行った上で、双日にとっての「リスク」と「機会」を洗い出し、優先的に取り組むべきサステナビリティに関わる課題を整理しました。また、これらの分析の妥当性を客観的に検証することも含め、外部有識者を招いたステークホルダーダイアログを開催し、ステークホルダーにとっての重要性を考慮の上、サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)を特定し、具体的な対応策としてサステナビリティ目標を設定しました。

>> 設定プロセスの詳細はこちら

>> 外部の意見の確認方法:スタークホルダーダイアログはこちら

>> 外部の意見の確認方法:国際規範への取り組みはこちら

マテリアリティの戦略への反映

サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)に基づく、『長期ビジョン』と、『中期経営計画中の目標』

『長期ビジョン』

2018年4月に、パリ協定※1や持続可能な開発目標(SDGs)※2などを踏まえた長期ビジョンとして「サステナビリティ チャレンジ」を掲げました。

>> サステナビリティ チャレンジの詳細はこちら

『中期経営計画中の目標』

「中期経営計画2020」は、サステナビリティ チャレンジに向けた準備期間と位置付け、今後10年で低炭素社会の実現に貢献するビジネスの拡大を図るとともに、恒常的に人権尊重の取り組みを拡大していきます。
また、「中期経営計画2020」期間中に推進する、マテリアリティごとの具体的な目標を設定し、その進捗をサステナビリティ委員会がモニタリングし、実績を示していきます。

>> 中期経営計画中の目標『サステナビリティ目標』はこちら

※1 パリ協定:2015年にパリで開かれた国連気候変動枠組条約締約国会議で合意された枠組み。全参加国?地域に2020年以降の温室効果ガス削減?抑制目標を定めることを求める

※2 SDGs:2015年に国連で採択された、持続可能な世界を実現するための2030年を期限とする国際目標

図:6つ取り組みテーマ

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